医療生協について

 

新年のご挨拶

みなと医療生活協同組合
理事長 尾関俊紀

理事長

 組合員の皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 昨年は伊勢湾台風から60年でしたが、台風19号を始め全国に風水害の大きな被害が出ました。被災者の方々の一刻も早い回復を願うとともに、地球温暖化の防止を考えないといけないと思います。みなと医療生協も地域のつながりを通じて災害に強いまちづくりに貢献できればと思います。

 政府は消費増税を昨年10月に行い、今年は医療費の窓口負担を増やし、介護も抑制する事を考えています。こうした政策に多くの人が不安を覚えていると思います。

 今年はみなと医療生協60周年であると同時に、亀島の事業が完成する年になります。健康を基本的人権と捉えて、日本国憲法を生かした社会をめざしたいと思います。格差と向き合い、多様な人々がともに協力してゆく医療生協の活動が誰ひとり取り残されない、持続可能な社会につながればと思います。

 皆さまの活躍で絆が深まり、医療生協の価値が高まることを願ってやみません。

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