3月17日(日)はみんなで「第24回まちづくり・健康づくりフェスタ」へ行こう!

参加協力費:300円
18歳以下:無料

みんなの未来のために 今 わたしのできること

日時 3月17日(日)
10時〜15時30分
場所 レインボーセンターとその周辺施設
(協立総合病院、あつたの森、虹の郷 など)
後援 名古屋市教育委員会、中日新聞社

『まちづくり・健康づくりフェスタ』 は年に一度、組合員・職員・地域が協力して行うお祭り。毎年千人規模の人が集まり、旬な医療・介護情報やまちづくり・健康づくりに役立つ情報を交流し、豊富な企画を体験します。

子ども・親子向け企画を充実。全世代が楽しく学べます。当日は是非、ご家族やご友人とともにご参加ください。

参加ご希望の方は、まちづくり支援・広報部(TEL:052-652-2338)またはお近くの事業所で、参加協力券(1枚300円)をお求めください。

講演会〈午前〉
ひとりひとりが地域でよりよく生きる「まちの縁側」の可能性

「まちの縁側」とは、
ヒト・モノ・コトのゆるやかなつながりを通して、
ひとりひとりの生命の欠如を
あたたかさで満たしてくれる居場所のことをいう。(故 延藤安弘)

子育て世代や独居高齢者、高齢者世帯、障害児・者を抱える家庭の孤立化等々、地域コミュニティの衰退が問題視されています。一方で、人々のライフスタイルや価値観は多様化しています。個人としてスマートな生き方を実現しながら、地域のつながりによって、安心して暮らせる状況づくりは可能でしょうか?「みんな一緒でなくてはならない」という「公共性」の形骸化したイメージを超えて、「市民的公共」「市民的福祉」の居場所として「まちの縁側」を紹介したいと思います。全国各地に、自分の得意技や趣味を地域社会におすそ分けし、楽しい居場所をつくっている人たちがいます。内容は、交流や学び、地域の魅力や困りごとの発見や解決など多様です。特徴は、世代を問わず人々が出会い、生活の延長上に地域貢献をするような、身の丈レベルの運営をしていることです。そして、そんな居場所の主たちは、みんな生き生きしています。多様な地域の居場所を紹介します!

〈講師〉名畑 恵(なばた めぐみ)

NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事。錦二丁目エリアマネジメント株式会社代表取締役/愛知県春日井市生まれ。愛知産業大学大学院造形学研究科(建築学専攻)修士課程修了、故延藤安弘氏に師事。各地のまち育て活動のサポートを行う。錦二丁目地区では、地元・行政・学生・専門家などさまざまな人が集まる『錦二丁目まちの会所』を運営し、地区まち育てのコーディネートを行っている。

 

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