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新型コロナウイルスに負けない体づくり「あいうべ体操でお口から健康づくり」

みんなでやろまい!健康づくり(2020年5月)

あいうべ体操で家族みんなの健康づくり

「あいうべ体操」で口呼吸の改善を

口呼吸チェック!

朝起きた時、口の中が乾燥していませんか? 寝ているときの口呼吸のサイン!

みなと歯科診療所 橋詰義幸

みなと歯科診療所 歯科医師 橋詰 義幸

●口呼吸から鼻呼吸へ

現代人の約90%が口呼吸をしているといわれます。

■口呼吸だと
口の中やくちびるが乾きます。口の中が乾くと、唾液による洗浄・殺菌・消毒作用が不十分となり、細菌・ウイルスが体の中に入りやすくなります。虫歯、歯周炎や口内炎の発症・悪化、口臭の原因に。また、免疫力の低下により全身の病気の原因にもなります。歯ならびや顔つきへの影響もあります。

●呼吸は舌の位置で決まります

■好ましい舌の位置
舌が上あご(口の中の天井)にピッタリとくっついています。

■口呼吸の人に多い舌の位置
舌の先が前歯の裏側にあたっています。

●「あいうべ体操」で鼻呼吸の習慣づくり

「あいうべ体操」で口の周りや舌の筋肉を鍛えることで口が閉じやすくなり、口呼吸が鼻呼吸に改善します。

 

 

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